Archive for 再生・建築

10/9(日) 献堂1周年記念    『島音祭゜シュマオマプ」

島松会堂「再生」牧師館新築から1周年です。

多くの方々に覚えていただき、お支え頂き新しい出会いが生まれています。その感謝をこめて、『島音祭゜』として音楽祭を行います。

「島松」の地名の由来 アイヌ語のシュマオマプの発音を借りました。

 

「演奏してみたい空間」といってくださいます。

「ここち良い音を楽しめる」といってくださいます。

どうか、お越し下さい。

教会をホームとして活動しているゴスペルクワイア(VOP)

教会員でバスバリトンの大西真言さん、そして、札幌、長沼を始め

横浜や大阪を拠点に活動されている方々も出演してくださいます。

皆さんのご協力を得て、とっても豪華な出演者となっています。

演奏者については、順に紹介させていただきます。

 

10/9(日) 17時〜19時。

前後して、バザー&マルシェもいたします。

島松の教会バザー、久方振りです!!

あわせてお楽しみください。

駐車場もあります。

入場料 1200円(前売り1000円)

高校生以下半額。6歳以下無料。

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「窓枠物語」4

塗装する2人。今日もよい天気。ワーク日和。

両者高い所は、苦手とかなんとか・・いいながら。

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終了です。

56年間、教会に集う人たちを見守ってきた窓枠。

教会のその歴史を知っている窓枠。

これからは、町の人たちを迎え入れる役割を担ってくれます。

どうぞ、よろしく!!

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「窓枠物語」3

さあ、この夏、最後の窓枠はどうなったでしょう。

ワーク前日

まず、ワーク前にしておくこと。防腐剤の塗装から。

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木陰が嬉しい。

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ワーク当日。

穴を掘り、束(つか)を2個埋め込みます。

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束がぐらぐらしないように、砂利もいれます。

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出番を待っている窓枠。

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いやいや、その前に本日の匠(たくみ)こと朋人さんが

しっかり補修しています。

ていねいに。

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新たな背の部分にも、防腐剤塗装。

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この部分の背は、アーチ形にカット。

道具が大事。

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背を窓枠に打ち付けます。

匠たち。

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完成!!

設置位置へ移動。

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曲がらないように、しかも再度補修もして。

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教会入り口に、新しい看板の完成です。

あっ!まだペンキを塗っていませんが、

それは、後日。

暑い日でしたね〜

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「窓枠」物語2

それから、月日は流れ・・・1980年代幼稚園は閉園となりました。

2008年、残っていた2個の窓枠が発見されました。まさしく、会堂再生物語、第1章の工事の時です。礼拝堂の天上をはがし、屋根の躯体をあらわしにした時に見つけたものです。すでに48年間会堂と一緒にあったものです。

この窓枠を活用したい・・2013年8月のワークでその願いが看板に再生されました。

ドラえもんの「どこでもドア」?ロケット?みたいと言われています。

雪が積もると、下方は雪の中に埋もれます。

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「窓枠」物語 1

1960年、築56年前に建てられた会堂。礼拝堂の両側にはそれぞれ6個の窓がありました。上部の木枠がアーチ形にデザインされた、いわゆる教会らしい窓です。

こんな感じ・・

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数年後、無認可幼稚園を始めるために礼拝堂に続く保育室が増築されました。その際片側に並んでいた6個の窓枠は外されました。そして別の保育室(現CSの部屋と呼んでいます)増築の時に新たに解体された窓枠と合わせて5個だけ窓として再利用されています。

今も現役です。

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ところで、夜の教会は・・・

夜、十字架と会堂に灯りがともると

素敵です。だれかが「メルヘン!」と。

今年は12/25が満月。

暗闇に希望の光が。

主の平和が実現しますように、心から祈ります。

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そうそう、アドベントに合わせて

とても素敵な手作りのリースをプレゼントしていただきました。

玄関に入るとみなさんを出迎えています。

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庭の樹木たちは その1

そういえば、庭の樹木はかなり整理されています。

「教会の前まで来ても、教会が分からない!」

「教会を探すために、周りをグルグル回りました。」

「中に入っていいのか、心配しました。」

との声がありました。

長年親しんできた庭の樹木たちですが、大きく育ち、通りから教会を

すっかり隠しておりました。

BEFORE

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こんなにあった、木々が(虹がかかった日)

AFTER

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通りから、赤い屋根の教会が見えています。

葉を落とした冬の木々が少し寂しいですね。

正面にまわると、

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会堂が良く見えます。近づくと

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教会の前庭が駐車場になりました。

どうぞ、どなたでもお越しください。

 

全国募金 51%に

しばらく全国募金グラフの更新が遅れておりました。

大変失礼いたしました。

おかげさまで目標の半分を超え、51%となりました。

全国の教会から、また島松を覚えてお献げいただいた方々から

祈りを込められた尊い献金です。

神さまとみなさまに感謝、感謝です。

その祈りに応えるような歩みをしていきたいと思いを新たにしております。

遠方からもお訪ねいただく方が増えました。嬉しいです。

宿泊される方もおられます。大歓迎です。

どうぞお立寄りください。

 

 

 

献堂式 ミニコンサート

ミニコンサートでは、

島松の教会を会場に活動しているゴスペルクワイア(Voice Of Praise) と

島松の教会員大西真言さんのバスバリトンの歌声でお祝いです

祝福された一日でした

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献堂式 感謝の時

お祝いの言葉もいただきました

教区から、「小さい群れの建築の業は、教区内の小さい教会の励みになります」と言ってくださいました。

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地区から、

苫小牧地区8教会の一人一人の

祈りと具体的な連帯なくしては、島松の建築はありえませんでした。

今後の連帯も語って下さいました。

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スタジオ・シンフォニカ有限会社と板垣建設株式会社へ

建築委員長から感謝状を贈呈いたしました。

2社とは、2004年の台風被災以降のおつきあいです。

あれから10年以上もの長い長い期間

行きつ戻りつした我々の建築計画に寄り添って下さり、

一歩先を見据えて、私たちの宣教の思いを会堂再生・牧師館建築へと

実現させてくださいました。

言葉にできない程の感謝の気持ちを持っています。

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